伊万里中校区体協の北村弘樹(左)が百田勝洋にたすきを渡す=2―3区中継所(昨年の大会から)

■青嶺中校区体協 二枚看板軸に入賞狙う

 エース区間を担う坂口剛、佐々木隆の二枚看板を軸に、チーム一丸の走りで入賞を目指す。

 前後半のスタートで好位置につけられるかが鍵。1区は昨年同様に坂口豊が出走予定。いい順位で2区坂口剛にたすきをつなぎたい。5区にはスピードのある佐々木隆を抜てき。ルーキー福川の思い切りのよさにも期待が掛かる。

 昨年は10位で何とかシードを守った。昨年11月の伊万里市内一周駅伝大会で優勝するなど明るい兆しもあり、境監督は「一人一人が自信を持って走ってもらいたい」と力を込める。

監 境  英昭 51(15)

選 池田 計一 61(24)

〃 松本 純一 51(32)

〃 山口 俊成 47(29)

〃 坂口  豊 34(5)

〃 坂口 剛治 33(11)

〃 坂口  潤 33(5)

〃 梶原 陽希 28(9)

〃 佐々木隆文 25(3)

〃 佐々木博文 23(5)

〃 岩野 直樹 34(7)

〃 福川孝之介 19初

■唐津・東松浦選抜 来年につながる走りを

 唐津・東松浦地区予選を通過できなかった相知町、肥前町、厳木町各体協の合同チーム。個々の力を結集し、10位以内に相当する走りを目標とする。

 エースになる森(相知町体協)は県内一周駅伝の練習会にも参加しており実力は十分。ナンバー2の中山(肥前町体協)も安定感がある。若手の期待は、肥前町体協の井上勇と宮崎。唐津工高時代の同期で、地元の納所ランニングクラブでは中山の教え子に当たる。

 レースでは少しでも前の位置を狙いながら、来年につながる結果を残したい。

監 平田 俊夫 51(33)

選 中山 兼治 39(20)

〃 井上 優慶 37(15)

〃 鶴田 尚武 38(8)

〃 宮崎 和希 21(2)

〃 井上 勇喜 21(2)

〃 森  俊博 26(4)

〃 友田 裕樹 31(3)

〃 大薗 栄治 40(8)

〃 毛利 優希 20初

〃 嶺川 知之 39(16)

〃 嶺川 一貴 19初

■伊万里中校区体協 20代新人3人に期待

 一昨年準優勝、昨年3位と安定した成績で“3強”の一角を担う。今大会も粘りのレース運びで3位内確保を目指す。

 九州一周駅伝などで活躍した北村は38歳になったが安定感が光る。5000メートル15分台の河崎、徳永とともにチームを引っ張る。伊万里中で全国中学駅伝出場経験のある初出場の松尾高、20歳の新人、田中と下平にも期待がかかる。

 昨年は序盤で出遅れ、思い描いたレースができなかった。平山監督は「ことしは主力級を前半に並べて流れをつかみ、先行逃げ切りの展開にしたい」と話す。

監 平山  正 54(35)

選 梶原 太喜 30(3)

〃 松口 雄一 41(2)

〃 松尾 高弘 25初

〃 田中 太将 20初

〃 北村 弘樹 38(13)

〃 百田 勝洋 32(14)

〃 河崎 貴志 31(7)

〃 内野加那子 35(6)

〃 徳永 渉人 25(3)

〃 松尾 茂信 52(29)

〃 下平 悠貴 20初

■伊万里市役所 シード権獲得へ照準

 予選4位でぎりぎりで16回連続の本大会出場を決めた。チームは円熟味を増し、毎週の合同練習や春夏の遠征合宿を通じ仕上がりも順調。4年ぶりのシード権獲得を照準に全力を誓う。

 チーム最年長のエース松本は県内一周駅伝に27回、九州一周駅伝に3回出場の実績があり、予選でもチームでただ一人5000メートル16分台を記録した。2区などの準エース区間にはベテランの田中鉄、中堅の松尾が出走を予定している。

 目標の10位以内に食い込めるかは、予選と同様に総合力を発揮できるかにかかる。

監 深江 俊文 60(33)

選 松本 愼市 48(29)

〃 末吉 建作 45(21)

〃 内山 直樹 43(19)

〃 田中 鉄男 43(15)

〃 南里 一幸 38(12)

〃 松尾  潤 32(9)

〃 田中 博敏 31(6)

〃 松岡  洋 30(5)

〃 中島 悠貴 29(6)

〃 松田 一気 25(4)

〃 吉富 竜治 53(10)

このエントリーをはてなブックマークに追加