26日午前8時ごろ、名古屋市内を流れる堀川で、熱田区から港区にかけての約4キロにわたって魚計約5千匹が死んでいるのが見つかった。川の水から有害物質は検出されておらず、市は最近の大雨による流水で川底のヘドロが巻き上がり、水中の酸素が不足したことが要因とみている。

 市によると、死んでいたのは体長15~25センチのコノシロと40~50センチのボラ。死後数日が経過しているとみられ、名古屋港管理組合が死骸を回収している。【共同】

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