「ワクワクすることをやっていきましょう」と地域をコーディネートしている光武さん

■地域の主役輝かせるため

 武雄市北方町を走る国道34号沿いには多くの飲食店が立ち並び、通称「ちゃんぽん街道」として親しまれています。この名付け親は光武英樹さん(42)。17年間の武雄市商工会北方事務所勤務を経て、今年春から山内町にフィールドを移し奮闘しています。

 日々の小さな積み重ねが経営には大切なように、光武さんの日々も丁寧なコミュニケーションの積み重ねです。現場に足を運び、切磋琢磨(せっさたくま)する事業者のみなさんのことをしっかり知り、支え、光をあてています。

 「地域の皆さんに輝いてもらうために、泥くさいところをやっていく」と、黒髪山麓の窯元巡りと食をからめた企画について夢を語ってくれました。

(地域リポーター・中村直子=武雄市)

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