県内の商業高校生12人が13日から4日間、「未来のスペシャリスト」として台湾で研修している。到着した生徒たちが佐賀のSNS「ひびの」のNOTE(ノート)に日記を書いて現地からリポートしたので、「メディアティーンズさが」として紹介する。

【ひびのNOTE・13日22:38=日本時間】

 ▼私たちは佐賀県未来のスペシャリスト派遣団として、県内の商業高校生の代表12名で台湾へ研修に来ています。

 台湾に着きバスに乗っていると、高速道路の支払い料金所がなく不思議に思いました。そこでガイドさんに聞くと、一律ETCを導入をしており、日本と同じように機械化による失業者の増加が問題になっているとのことです。さらに、少子化が進行しています。これらのような社会問題を、日本のことだけではなく世界的な広い視野で捉え考えていくことが大切だと思いました。

 午後からは龍山寺で台湾式の参拝や中正紀記念堂で台湾の歴史を学び、日本との違いや結びつきを実感することができました。残りの3日間、積極的に楽しく台湾について学んでいきたいです!(佐賀商3年・中江絵里香、山崎光桜)

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