第64回九州花火大会(佐賀新聞社、唐津市、唐津観光協会主催、DHC特別協賛)が17日午後8時から、唐津市の西の浜海水浴場で開かれる。夕日が沈んだ唐津湾を背景に、6000発の花火が夜空を彩り、夏本番を告げる。

 浜辺がメーン観覧席という唐津ならではの花火大会。夜空に大輪の花を咲かせる2尺玉や、全長500メートルの仕掛け花火「ナイアガラ」は圧巻で、昨年は県内外から24万人の見物客でにぎわった。JRは午後9時の終了時間に合わせ、佐賀、博多方面向けの唐津駅発の臨時列車を運行する。

 荒天の場合は当日17日午後3時時点で開催するかどうかを判断し、佐賀新聞社のホームページや携帯サイト、広報車で案内する。中止の場合は翌18日に順延する。問い合わせは佐賀新聞プランニング、電話0952(28)2151。

 ※詳しくは本日の別刷り特集をご覧ください。

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