池田光希 優柔不断になれる場所

■優柔不断になれる場所

 画面を明るい色にして、いろんな種類の模様を使うことでモラージュの中の賑やかな様子を表現しました。モラ子は親しみやすいイメージを出したかったので切り絵で作成しました。キャッチコピーに含まれている「優柔不断」という普段マイナスのイメージがある言葉は、この広告ではどこのお店に行こうか沢山ありすぎて迷っているというプラスの言葉として使っています。笑顔のモラ子をさまざまな角度に配置し、ワクワクしながらモラージュのお店巡りをしている様子を表現しました。

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