登校中の児童に反射材を手渡す大山小の熊本英俊校長(手前)ら=有田町の山谷交差点

 交通事故防止を訴える街頭キャンペーンが15日、有田町の大山小近くの国道交差点であった。同町関係者や伊万里署員ら約20人が、登校中の児童・生徒に「交通ルールを守り、事故に遭わないように」と呼び掛けた。

 夏の交通安全県民運動(11~20日)に合わせ、有田町と伊万里署などが初めて実施した。

 同町の栗山昇教育長と大山小の熊本英俊校長、伊万里署の鶴直人署長らが横断歩道そばに立ち、「おはよう」と声を掛けながら漫画キャラクターの反射材や、自転車のキーチェーンなどを手渡した。また、通行中のドライバーに「よそ見運転、ながら運転をやめよう」とアピールした。

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