山下真依 磨く 新しい自分の可能性

■磨く 新しい自分の可能性

 私はデザイン科というデザイン専門の科にいます。筆や絵の具などの専門の道具を大切にしているので、エッジ国際美容専門学校の専門の道具、ヘアーアレンジなどで使うハサミ、くし、ヘアクリップやネイルで使うマニキュアなどの道具を描きました。背景は目を引くような明るい色を使い、キャッチコピーの「磨く」という言葉のように背景を磨いた後のように表現しました。文字は、エッジ国際美容専門学校のイメージカラーである赤と黒を使いました。

 キャッチコピーの「磨く 新しい自分の可能性」は、将来に不安をかかえている高校生に向けて、エッジ国際美容専門学校に行くことで新しい自分を見つけ、少人数制のなかで自分の可能性を磨くことができる…という意味をこめて書きました。

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