佐賀市の鳳鳴乃里幼稚舎の園児30人が11日、佐賀市のリョーユースポーツプラザのプールで着衣水泳を体験した。=写真

 園児たちは、プールの中に置かれた台で作った段差があるコースと機械を使って川の流れを再現したコースの二つを体験。プールに入った園児たちは濡れた服の重さに驚き、身動きのしづらさを実感していた。

 毎年、同幼稚舎は水泳教室(計4回)を開いている。初回は水の怖さについて学び、「川に近づかない」「友達が溺れたら大きな声で助けを呼ぶ」などの“おやくそく”をした。

 着衣水泳は初めてという小野凜大郎君(5)は「洋服が重かった。川に近づかないというお約束を守る」と話していた。

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