県交通安全協会の坂井会長(右)へ横断旗を手渡すときわ安全協力会の村木会長

 児童の入学シーズンに合わせ、佐賀銀行の保険付き定期預金の利用者でつくる「ときわ安全協力会」(村木利雄会長、775人)は3日、横断旗3千本を県交通安全協会に贈った。

 佐賀市の佐賀県警本部で贈呈式が行われ、黄色い横断旗を受け取った交通安全協会の坂井邦夫会長は「人口10万人当たりの人身事故件数はワースト。旗を大切に使い、少しでも早く脱却を目指したい」とお礼を述べた。

 贈呈は1969年から続けており、これまでに16万3千本を贈っている。

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