外食や中食が拡大する中、加工・業務用野菜の販路開拓を支援する生産者向けセミナー(佐賀県主催)が26日午後1時から、佐賀市天神のグランデはがくれである。県内外の先進事例や加工業者の求める条件などを学ぶ。参加無料。

 セミナーでは、長野県でレタスを大規模栽培して年商10億円、社員30人以上を達成した「トップリバー」の嶋崎秀樹社長が農家所得を上げるための手法を伝授。カット野菜の流通を手がける「東京デリカフーズ」の担当者が市場の需要について話す。県内からは、生産者団体「SAGAオニオン倶楽部」の中薗義春会長が事例発表を行う。

 問い合わせは県委託先のクロスエイジ、電話092(985)6266へ。

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