鳥栖市チームの結団式で選手宣誓をする吉田公介選手=鳥栖市役所

 第57回郡市対抗県内一周駅伝大会(佐賀新聞社など主催)に出場する鳥栖市チームの結団式が1月31日夕、市役所であり、上位入賞を目指してたすきをつなぐことを誓った。

 式には社会人から中学生までの選手ら約40人が出席。市陸上競技協会の園田泰郎会長と橋本康志市長が昨年5位入賞したことに触れて「さらに上位の成績を」と期待。チームに激励金が贈られた後、8回目出場の吉田公介選手(24)が「支えてくれる全ての人に感謝して闘い抜く」と選手宣誓した。

 最後に秋山義美監督(58)が「昨年は5位から7位までがわずか18秒の中にひしめき合う混戦だった。ことしはさらに厳しくなると思うが、『1秒でも早く1歩でも前へ』の気持ちで一丸となって頑張りたい」と決意を述べた。大会は17日から3日間、全33区間270・1キロメートルで行われる。

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