わんぱく相撲全国大会に出場する3人=鳥栖市役所

全国小学生陸上に出場する6人=鳥栖市役所

 近く開かれる全国大会に出場する鳥栖市の相撲と陸上の小学生が26日、橋本康志鳥栖市長を表敬訪問し健闘を誓った。

 30日に東京・両国国技館で開かれるわんぱく相撲全国大会に出場するのは鳥栖小4年執行凜空(しぎょうりく)君、基里小5年中島拓摩(たくま)君、弥生が丘小6年宮副遥佳(はるか)君で5月の鳥栖市長杯で各学年別で優勝した。

 中島君と宮副君は昨年も出場したが、ともに初戦で敗れていて雪辱を誓っているという。3人は「下から低く当たる押し相撲で1勝でも多く勝ちたい」と意気込みを語った。大会前日は元大関魁皇の浅香山部屋に宿泊する。

 8月18日から横浜市で開かれる全国小学生陸上競技交流大会に出場するのは、4×100メートルリレーの鳥栖陸上教室の5人と、男子走り幅跳びのわかばアスリートクラブの鳥栖北小5年太田琉星(りゅうせい)君。県代表選考会でそれぞれ優勝した。

 リレーメンバーは基里小5年の水落裕麻(ゆうま)君、旭小6年の間大空(はざまたく)君、基里小6年の原田聖矢(せいや)君、北茂安小6年の奥田弘太(こうた)君、補欠の弥生が丘小6年近藤希海(のあ)君で、「バトンパスをさらに練習して結果を残したい」と抱負。太田君は「6年生に負けないように4メートル以上の記録を出したい」と話した。

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