JR九州のグループ会社「JR九州リテール」(福岡市)は28日、神埼郡吉野ケ里町の吉野ケ里公園駅で管理する飲料自動販売機1台で販売価格を誤って表示していたと発表した。

 駅のホーム上にある自販機で4月17日から7月24日まで、ペットボトルのお茶の価格を150円と表示したが、実際は160円で販売した。商品を入れ替えた際に表示を誤ったという。

 10円高く支払わせる形になり、46本を販売した。改札室に購入時期などを申し出れば、差額を返金する。

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