県選手団の旗手を務めた陸上砲丸投げの佐賀北・中村真奈美選手

健闘を誓い、気勢を上げる佐賀県選手団=山形県総合運動公園屋内多目的コート

 県選手団の旗手を務めたのは、陸上女子砲丸投げの中村真奈美(佐賀北)。式典台の前でしっかりと団旗を掲げ、「旗を引っかけないよう気をつけた。(砲丸を)投げる方がもっと緊張する」と、堂々とした様子で大役を終えた。

 昨年の全国総体は予選落ちだったが、ことし6月の北九州地区予選会は県高校新の13メートル31で優勝。全国ランキング8位につけている。

 「指導してくれた先生や支えてくれた人たちに恩返しできるよう、自己ベストを出して入賞したい」と力を込めた。

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