パッケージが新しくなった「うれしの茶」を前に、笑顔で談笑する樋口久俊鹿島市長(左)とジェイエイビバレッジ佐賀の森田隆弘社長=鹿島市役所

 ジェイエイビバレッジ佐賀の森田隆弘社長らが3日、鹿島市役所を訪れ、同社商品でパッケージデザインを一新したペットボトル入り緑茶飲料の「うれしの茶」を同市に3ケース贈呈した。同社が地元企業ということもあり、森田社長は「地産地消を」と呼び掛けた。

 贈呈式に参加した樋口久俊市長が「変わったのはラベルだけ?」と問いかけると、森田社長は「デザインだけでなく、中身もおいしくなっている」と笑顔で答えてアピール。森田社長は「地元の工場で生産しているので、どんどんPRしてほしい」とお願いした。

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