■支持も不支持も増加

 安倍内閣を「支持する」とした人は28・2%で、「支持しない」とする17・0%を上回った。「どちらとも言えない」と答えた人は54・8%を占めた。

 6月中旬の公示前アンケートと比較すると、「支持する」は4・5ポイント、「支持しない」は3・3ポイントそれぞれ増加した。

 安倍政権の経済政策「アベノミクス」を判断基準にした学生が多く、支持理由には「雇用が増えた」「景気が上向いている」と期待を寄せる。支持しない人は「アベノミクスで何か変わったとは思わない」「恩恵を感じていない」と指摘していた。「誰がやっても同じ」と冷めた見方や、「よく分からない」と評価に迷う声も多かった。

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