参院選後のアンケートに答える経済学部1年生=佐賀大学本庄キャンパス

 10日投開票された参院選を受け、佐賀新聞社は佐賀大学経済学部の1年生を対象にアンケートを実施した。11、12日に行い、209人が記述で答えた。「18歳選挙権」の導入で学生の政治への関心は高まり、投票前のアンケートと比較すると重視した争点や情報収集手段などに変化も見られた。アンケート結果を詳報する。

▽参考記事
参院選「投票した」5割超 改憲問題、関心高まる

▽分析結果記事

【投票行動】
「憲法」重視が21ポイント大幅増

【投票先と選挙結果】
与党過半数「どちらとも言えぬ」

【18歳選挙権】
若者の声、政治への反映期待

【憲法改正について】
「改憲反対」28.8%賛成上回る

【安倍内閣評価】
支持も不支持も増加

【政治活動への参加】
知識不足から消極的に

【期日前・不在者投票】
利用低迷、校内投票所も5.9%

【選挙に関する情報どこから】
「家族・友人」11ポイント増、新聞も17%

主な質問と回答

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