「東京オリンピック開催時の佐賀中心市街地」をテーマに描いた壁画=佐賀市中央本町の玉屋立体駐車場

 佐賀市の中央本町商業振興会が取り組むアートプロジェクトの一環で、佐賀北高校美術部員約40人と佐賀カトリック幼稚園の園児約50人が共同制作した壁画2点が、佐賀市中央本町の玉屋立体駐車場1階壁面と中尾医院の北側駐車場壁面を飾っている。約1年間展示する予定。

 壁画は毎年新たな作品と差し替えていて、6年目を迎えた。今年は「東京オリンピック開催時の佐賀中心市街地」をテーマとして、5月8日に同市呉服町の656広場で制作した。縦1メートル×横2メートルのは玉屋立体駐車場、縦1メートル×横6・7メートルの作品は中尾医院の北側駐車場に飾っている。

 商業振興会会長の山内哲朗さん(69)は「高校生と幼稚園児が一生懸命作ってくれた。お買い物の途中にぜひ立ち寄って」と話していた。

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