スタッフの説明を受けながら、タブレットを使う受講生=小城市のゆめぷらっと小城

 はじめてのスマホ・タブレット講座が16日、小城市のゆめぷらっと小城であった。住民ら約20人がスマートフォンとタブレット端末に触れながら基本的な使い方を学んだ。講座は、県民に情報通信技術(ICT)の便利さと安全に使う方法を学んでもらおうと、県と県高度情報化推進協会が協力して各市町で開いている。

 講師を務めた「iPad活用研究会佐賀支部」の中村純一さんは「タブレットとパソコンのそれぞれの特性を把握することが重要」と話した。「タップ」「アプリ」といった基礎用語から丁寧に解説。写真の取り方も説明し、受講者は貸し出されたタブレット端末で撮影に挑戦した。

 最近スマホに買い換えたという小城市の60代女性は「使い方は難しいが、早く慣れたい」と話した。

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