鳥栖は終始試合の主導権を握り名古屋を攻めたが、相手GKの好守に阻まれ0-0に終わった。

 鳥栖攻撃陣は立ち上がりから積極的に相手ゴールに迫った。前半12分にはFW豊田がゴール前で反転して左足でシュート。しかし、相手GK楢崎にはじかれ、結局スコアレスで折り返した。

 鳥栖は後半も攻撃の手を緩めず、5分、22分にはMF鎌田が決定機を得たが、ここも楢崎が好セーブ。ロスタイムのMF高橋のミドルシュートも防がれた。一方、守備陣は最後まで集中力を切らさず、名古屋のカウンターやセットプレーで危険な場面もあったものの、無失点に抑えた。

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