JA杯第31回佐賀新聞学童オリンピック大会相撲競技(県相撲連盟・佐賀新聞社主催、JAグループ佐賀特別協賛)は17日、唐津市体育の森公園相撲場で行われ、団体はからつクラブ(唐津市)が決勝で鎮西クラブ(同)を破り、初優勝を飾った。

 個人6年は平井隼生(神埼市ク)、同5年は楢崎悠生(からつク)、同4年は岡本あかり(佐志ク)がそれぞれ制した。

 開会式では、JAさがの西史明総合企画部長らが「大好きな相撲をとれることに感謝し、優勝を目指して頑張って」と激励。佐賀市クラブの清瀬雄大主将が「支え、指導してくれた全ての方への感謝を忘れず、一戦一戦全力で戦う」と力強く宣誓した。

 団体の上位2チームと小学1~3年の個人上位4人は、9月11日に鹿児島県で開かれる全九州わんぱく相撲大会の出場権を獲得。4~6年の個人上位4人は同時開催の全日本小学生相撲優勝大会九州ブロック予選会に出場する。

※佐賀新聞紙面ビューア(http://www1.saga-s.co.jp/viewer/plan.html)に複数写真。

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