昨年は10位に19秒及ばず11位となり、シード権を逃した。今年は春先からの週2回の合同練習でチームの底上げを図り、予選はトップ通過。本大会でも勢いに乗って、シード権だけでなく6年ぶりの5位入賞を目標に掲げる。

 エースの池田、キャプテン深江を軸に、ベテラン越田も健在。合同合宿では若手の大曲が大幅にタイムを縮め、期待が高まる。

 1、2区の深江と池田でレースの流れをつくれるかがポイントになる。前半の区間で上位につけ、後半も順位をキープするシナリオを描く。

監 後藤 靖弘 40(18)

選 田中 幸雄 49(6)

〃 久保田勝行 47(18)

〃 多久島道彦 47(11)

〃 松尾 寛幸 40(3)

〃 越田 敏之 38(13)

〃 深江 亮平 36(16)

〃 池田 祐樹 32(4)

〃 大曲 耕平 28(3)

〃 前田 剛寿 27(2)

〃 馬場 達也 20(2)

〃 岩永 義次 56(18)

このエントリーをはてなブックマークに追加