3回戦・小城-鹿島 鹿島7回裏2死二塁、3番平方壱生希が右前適時打を放ち、6-1とする=19日、みどりの森県営球場

 序盤に主導権を握った鹿島が、継投で小城打線を抑え込み、快勝した。

 鹿島は初回1死一、二塁から4番武末の適時二塁打などで3点を先制。三、四回にも1点ずつを加え、七回に3番平方の適時打でだめを押した。投げては先発土井が6回を2安打1失点、救援した主戦坂口が3回を無失点に抑えた。

 小城は六回に相手守備の乱れに乗じて1点を返したが、最後まで鹿島投手陣を打ち崩せなかった。

=選手ひとこと=

○鹿島・土井優汰(先発で被安打2)

 2アウトから四球でランナーを出すなど反省点が多かった。上を見ずに一つ、一つ。

○小城・古舘昂知(主将としてチームをけん引も4打数無安打)

 初回に3点を先行されて、積極性を欠いてしまった。

■3回戦(みどりの森県営球場)

小城 000 001 000 1

鹿島 301 100 10× 6

▽二塁打 佐藤(小)武末(鹿)

鹿島6―1小城

 小 城   打安点

(6) 柳 木400

(4) 古 舘400

(2) 江 越200

(8) 副 島400

(1)313

    江 口210

(7)939

    松 本400

(9) 川 副200

 H7 久 保200

(3) 手 塚100

191 川久保200

 H  鶴 丸000

(5)  林 100

 H  武 富110

 5  佐 藤210

   計 3130

 振球犠盗失併残

 6500008

 鹿 島   打安点

(4) 山 下210

(9)  峰 220

(3) 平 方211

(2) 武 末411

(7) 楠 久411

(6) 山口敬311

(8) 山口哲410

(1) 土 井201

 H  吉 村100

 1  坂 口000

(5) 吉 谷410

   計 2895

 振球犠盗失併残

 410551013

投 手回 安振球

江 口32/3626

川久保3 214

江 口 0/3100

川久保11/3010

土 井6 243

坂 口3 122

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