PRグッズを配布する関係者=佐賀駅バスセンター

 夏休みに佐賀空港を利用してもらおうと、佐賀県と全日空、春秋航空日本、佐賀ターミナルビルは2日、佐賀駅バスセンターで合同の街頭キャンペーンを行った。客室乗務員や職員らが、通学する学生などへPRグッズを配り、利用を呼び掛けた。

 ツアーのパンフレットやポケットサイズの時刻表、空港へのアクセスサービスのビラなどを入れたPRグッズセット500部を通勤・通学の市民に配った。時刻表の入ったポケットティッシュ500個も配り終えた。

 佐賀空港の昨年度の利用者数は、過去最高の約66万人と、4年連続で過去最高を更新している。今年は成田行きが1日2便に増え、ソウル行きは毎日運行する。県地域交流部空港課の佐々木祐二副課長は「便数が増えて以前より使いやすくなった。ぜひ利用してほしい」とPRした。

 またリムジンタクシーや初めの24時間が1000円で利用できるレンタカーなど空港へのアクセス面にも力を入れている。今後は駐車場も増やしていく予定。

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