剣道男子団体決勝リーグ・龍谷-敬徳 大将戦でメンを奪い、優勝を決定づけた中山遼平(手前右)に拍手を送る龍谷の選手たち=佐賀市の諸富文化体育館ハートフル

男子100㍍決勝 レース終盤、一気に加速して10秒85で優勝した龍谷の池上翔(中央)=佐賀市の県総合運動場陸上競技場

なぎなた演技決勝 牛津の野田夏希・真島伶奈組(手前)を破って優勝した佐賀東の有吉夕妃・塘萌々香組=小城市の牛津高

 第55回佐賀県高校総合体育大会第2日は3日、佐賀市の県総合運動場などで29競技が行われ、剣道の男子団体は龍谷が4年ぶり21度目の優勝を飾り、女子個人は白水みつき(三養基)が頂点に立った。

 テニス男子は早稲田佐賀が初優勝し、女子は致遠館が3年ぶり6度目のタイトル。なぎなた団体は佐賀東が5年連続24度目、レスリング団体は鳥栖工が6年連続16度目の優勝。相撲は多久が10年ぶりに王座に返り咲き、卓球団体は男子の北陵が3年連続、女子の佐賀商が2年連続で制覇した。

 第3日は4日、同競技場などで22競技が行われる。

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