約四半世紀ぶりに広島に復帰したヨンソン監督のリーグ戦初指揮は、ほろ苦い結果になった。

 攻撃的サッカーを志向し、4-5-1のシステムを採用。新戦力パトリックをワントップ、丹羽を右サイドバックで先発させ、鳥栖の倍以上のシュート16本を放った。決定力不足を解消できなかったが「不運。ゴールチャンスをつくったことは評価できる。決められるチームになると信じたい」と肯定的に話した。GK中林は前掛かりになったところを突かれ「(趙東建が)打った瞬間に危ないと認識した。少し対応が遅れた」と失点シーンを振り返った。【共同】

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