キャンプ入りしたAC長野パルセイロの選手と県・市の関係者ら=佐賀市大和町のホテル龍登園

 サッカーJ3・AC長野パルセイロが1日、佐賀市内でキャンプインした。県と佐賀市の関係者が佐賀市大和町のホテル龍登園で歓迎セレモニーを開き、選手や監督ら32人を出迎えた。

 キャンプは昨年に続き、今年で3回目。セレモニーには御厨安守副市長と県文化・スポーツ交流局の白井誠局長らが訪れた。御厨副市長は「キャンプでしっかり練習してJ2昇格を」と激励し、白井局長は「パルセイロはパートナーという意味。佐賀県もパートナーとして応援したい」とエールを送った。佐賀市はチームに佐賀牛やさがびより、さがほのかなどの特産品を贈った。

 今季から指揮する浅野哲也監督は「キャンプでは基盤づくりに努め、チームをつくり上げていく。ここでの練習の成果が(試合で)生かせるよう努力したい」と話した。

 チームは昨季3位でJ2昇格を逃した。キャンプは8日まで、県総合運動場や市健康運動センターを中心に練習を行う。5日午後1時からは、市健康運動センターで県高校サッカー新人大会で優勝した龍谷高(佐賀市)との試合を予定している。

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