熊本県相良村は3日、“愛の聖地”として知られるフランスのセント・バレンタイン村の協力を得て「日本のバレンタイン村」としての村づくりに取り組むプロジェクトを始めると発表した。村名にちなんで「相性が良くなる」とPRし、カップル客の誘致を目指す。

 第1弾として「相良村ヴァレンタイン祭」を中心部にある複合施設「茶湯里」で12日に開催。クイズやゲームなどを通じてベストカップルを選び、セント・バレンタイン村への旅行をプレゼントする。参加者には、漏れなく本家公認の「カップル証明書」が贈られる。

 徳田正臣村長は「来年以降も祭りを継続し、全国から人を呼べる村にしたい」としている。問い合わせは相良村総務課、電話0966(35)0211。

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