3回戦・唐津商-神埼清明 神埼清明8回裏無死一、二塁、3番生島浩人が左越適時二塁打を放ち、3-7とする=佐賀市のみどりの森県営球場

 唐津商が序盤のリードを守り、追撃する神埼清明を振り切った。

 唐津商は初回、1死満塁から5番通山のスクイズで先制すると、三回には打者11人を送り5安打を集めて6点を加点。投げては先発の谷口が、終盤に5安打を許しながらも、9回を3失点にまとめた。

 神埼清明は七回に2点を返し、八回にも1番岡、2番竹本、3番生島の3連打で1点を挙げたが、序盤の大量失点が響いた。

▽3回戦(みどりの森県営球場)

唐津商106 000 000 7

神埼清明000 000 210 3

▽三塁打 井上(唐)▽二塁打 生島2(神)

唐津商7―3神埼清明

  唐津商打安点

(9) 井 上512

(5) 山 崎300

(7) 岡 本310

 H  田 中100

 7  園 田000

(3) 百 武200

 3  打 越100

(2) 通 山311

(1) 谷 口411

(6) 横 山521

(8) 平 川220

(4) 前 田212

   計 3197

 振球犠盗失併残

 2571119

 神埼清明打安点

(5)  岡 410

(7) 高 橋300

 7  竹 本110

(8) 生 島421

(9)4中 島310

(3)1三 好400

(6) 野中龍310

(2) 横 尾410

(1)3 本 000

 H 3牟田口311

(4) 田 代200

 H 9藤 井001

   計 3183

 振球犠盗失併残

 4220205

投 手回 安振球

谷 口9 842

 本 22/3413

三 好61/3512

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