応援の楽しさを語ってくれた板山さん=鳥栖のベストアメニティスタジアム

 試合後の遅い時間にもかかわらず、コールリーダーに会いたいという私たちの希望にこたえ、サガンの応援隊長 NORD(ノルド)代表の板山高大さん(33)がインタビューに答えてくれました。試合中は風がつよくて肌寒く、遠目からでも応援フラッグを振るのは大変そうに見えました。

─いつから応援リーダーをしているのですか?

 「サガンがJ1にあがる前からだから、だいぶ前。もう10年くらいかな?誰がコールを入れてもいいけど、なりたかったから(笑)」

─試合は全て観戦するんですか?

 「全部は…。仕事と子育ての都合がつくときは行きます!」

─声は枯れないんですか?

 「前は枯れてたけど。慣れたら枯れなくなったね」

─大変なことは?

 「試合に負けてしまうと気持ちがバラバラになってしまうので、それをまとめるのが大変です」

─選手のみなさんに一言

 「今日の試合はよく頑張っていたと思います。点が入らないこともあるだろうけど、期待してます!これからもがんばって!」(江頭歩佑)

このエントリーをはてなブックマークに追加