寄贈されたベンチに座る横尾俊彦市長(前列左)と和光の眞﨑久司社長(同右)=多久市役所

 多久市内で葬祭式場を経営する「和光」(眞崎久司社長)は1日、多久市にベンチ8基を贈った。寄贈されたベンチは本年度からオープンした市児童センター「あじさい」などの福祉やスポーツの施設に配備される。

 同社が市にベンチを寄贈するのは今回で3回目。眞崎社長によると「先代社長が、バス停に立って並ぶお年寄りを見て、ベンチの寄贈を思い立った」という。

 寄贈を受けた横尾俊彦・多久市長は「同社の企業活動と同時に、パブリックマインドによる社会貢献活動は非常にありがたい」と謝辞を述べた。

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