仕事用の電動工具などを使って水遊び場を清掃する参加者=佐賀市の県立森林公園

■県空調衛生工業会と県電業協会

 佐賀県空調衛生工業会(土井敏行会長)と佐賀県電業協会(高田芳雄会長)は3日、佐賀市の県立森林公園で、ボランティアの清掃活動を行った。約70人が参加して仕事用の電動工具などを使って水遊び場をきれいにした。

 参加者は水が抜かれた池の底の汚れを高圧洗浄機で落としたり、ブラシで丁寧に磨いたりした。周辺も清掃して快適な水辺の空間にした。土井会長は「夏場に人気の施設で、親子で気持ちよく池を利用してもらえれば」と話した。

 空調や給排水などの設備工事業者でつくる県空調衛生工業会は公共施設などで同様のボランティア活動を続けていて、今回は電気設備工事業者でつくる県電業協会と合同で行った。

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