七夕をイメージした食卓の飾り付けの注意点を説明する山野舞由未さん=有田町のアリタポーセリンラボ旗艦店

 夏の食卓をイメージしたテーブルコーディネートセミナーが4日、有田町の窯元が運営する「アリタポーセリンラボ旗艦店」であった。福岡県などから参加した約30人が、飾り付けのポイントを学んだ。

 有田焼を使った食卓を提案し、焼き物の魅力を再発見してもらおうと、同店が開いた。福岡県でテーブルセッティング教室を主宰する山野舞由未(まゆみ)さんが、七夕を題材にした食卓やビーカーや試験管を使った演出を紹介した。参加者は花を飾るときの高さやモダンな柄の皿の生かし方などを質問していた。

 福岡市の主婦(50)は「有田焼の美しい色合いが食卓に映える。機会があれば家でもやってみたい」と話した。

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