■グループ首位、準々決勝進出

 ラグビー7人制女子のワールドシリーズフル出場チームへの昇格をかけ、下位12チームが争う予選大会が6日、香港で開幕した。2季ぶりの昇格を目指す日本はジャマイカ、オランダ、中国をそれぞれ下し、グループ首位で準々決勝に進んだ。

 日本は初戦のジャマイカ戦で、佐賀工高出身の堤ほの花(日体大)が2つのトライを決めるなど計8トライを挙げ54-0で大勝。オランダにも22-5と快勝し、中国には21-14で競り勝った。

 最終日は7日、決勝までがあり、日本は準々決勝で中国と対戦する。

このエントリーをはてなブックマークに追加