昔ながらにきねを振るって餅をつく子どもたち=佐賀市兵庫町の四季のめぐみ館

 日ごろの農作業の苦労をねぎらい、交流を深めようと、恒例の餅つき大会が、佐賀市兵庫町の四季のめぐみ館でありました。親子連れなど地域住民約60人が参加し、力を合わせて100キロの餅をつき上げました。

 昔ながらにかまどにかけたセイロでもち米を蒸し、準備万端です。子どもたちの「いち、に、いち、に」の声に合わせ、参加者がリズミカルにきねを振るいました。つき上げた餅は、みんなできれいに丸め、あん餅や小餅などにしました。

 会場では、焼き芋や豚汁、おこわなども振る舞われ、たき火で暖を取りながら味わいました。

 餅は参加家族ごとに2キロずつお土産として持ち帰ってもらいました。

(NPO元気・勇気・活気の会副理事長・北島忠俊)

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