本年度事業や新役員などを決めた全労済佐賀県本部の代表者会議

 全労済佐賀県本部と県労働者共済生活協同組合は28日、佐賀市で代表者会議と通常総代会を開き、任期満了に伴う役員改選で宮島康博本部長を再任した。本年度の事業計画では、全労済創立60周年、佐賀労済55周年の記念事業に取り組むことなどを決めた。

 本年度は多発する自然災害への備えとして、「住まいる共済」の普及拡大に努める。来年4月の創立記念事業では「全労済文化フェスタ」と題し、子ども向けミュージカルを開く。

 役員改選では宮島本部長のほか、向井邦夫、吉冨和秀の両副本部長を再任した。専務執行役員は野中豊明氏、経営委員には萩原正悟氏、上瀧雄也氏をそれぞれ新任した。

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