【南東北で本社取材班】全国高校総合体育大会「はばたけ世界へ 南東北総体 2017」は31日、山形県など3県で11競技があり、佐賀県勢は4競技に出場した。

 ソフトボール女子の佐賀女子は2回戦で弘前実(青森)を9-2の五回コールドで下し、ベスト16入り。陸上は男子5000メートルの平駿介(白石)が決勝に進み、同800メートルの古川凌雅(伊万里)は準決勝で姿を消した。卓球は個人シングルス1回戦があり、男子の竹尾幹也(北陵)や女子の岡本望(佐賀商)ら4人が2回戦に進んだ。

 1日は山形などで12競技がある。

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