全国大会へ向けて気合が入る江北空手道クラブの子どもたち

 毎年、全国大会出場選手を輩出している江北空手道クラブ。指導者の合原正典さんは、日頃から危険から身を守ることの重要性を話し、礼儀作法を大事にしています。厳しい稽古ですが、合原さんを慕って遠くは諸富や東脊振から通う生徒もいるそうです。

 今年も8月6、7日に東京武道館で行われる第16回少年少女空手道選手権大会に7人が出場します。大町ひじり学園小学部4年の亀川英汰くんは「昨年よりもいい結果を出したいです」と話してくれました。

 現在も国体選手として活躍しているあこがれの先輩と一緒に稽古をしながら、子どもたちの動きにも気合が入っていました。

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