開幕した「嬉野デザインウィーク」と同時開催中の「第17回うれしのあったかまつり」の企画「なまずの寝床」。デザインウィークの座談会でも話題の中心となった=嬉野市体育館

 「第17回うれしのあったかまつり 宵の美術館」が開かれている嬉野市で5日、デザインやアートの観点から全国各地の地方創生の道を探るプロジェクトの嬉野版「嬉野デザインウィーク」が開幕した。「あったかまつり」の企画の一つであるランタンによる空間芸術「なまずの寝床」などと合わせ、冬の嬉野ににぎわいが加わった。12日まで。

 期間中は、お笑い芸人で絵本作家としても活躍する西野亮廣さんの原画展とワークショップ、同じくデザインウィーク開催地の青森県弘前市などとの連携企画も展開される。この日は脳科学者の茂木健一郎さんやまちの仕掛け人によるトークセッションと西野さんの独演会があり、約120人が参加した。

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