2年ぶり3度目の優勝を決め、両手を広げてゴールテープを切る鏡体協のアンカー中島亮選手=唐津市の唐津神社前ゴール

 第70回記念東西松浦駅伝大会(佐賀新聞社主催、唐津市・伊万里市・有田町陸上競技協会主管、佐賀ダイハツ販売特別協賛)は5日、有田町東出張所前から唐津神社までの8区間59・8キロで競い、鏡体協が3時間18分35秒の大会新記録で2年ぶり3度目の優勝を果たした。2位はSUMCO伊万里、3位は七山体協だった。

 大会には唐松・伊西地区から地域や職域でつくる20チームが出場。小雨が降る中、選手たちは懸命にたすきをつなぎ、沿道からは大きな声援が送られた。

 躍進賞は前回大会から累計タイムを15分8秒短縮した山代町体協、敢闘賞は17位から12位に順位を上げた二里町体協が獲得した。

【お礼】第70回記念東西松浦駅伝大会は無事に終了しました。運営にご協力いただいた佐賀県警、日本赤十字社県支部、各市町の交通指導員、教育委員会、体育協会、陸上競技協会ほか関係各位に感謝申し上げます。また、大会運営、交通規制への協力、選手への温かい声援、ありがとうございました。

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