選手を代表して力強く宣誓する深江亮平主将=有田町生涯学習センター

 第57回郡市対抗県内一周駅伝大会(佐賀新聞社など主催)に出場する西松浦郡チームの結団式が2日夜、有田町生涯学習センターであった。選手ら約50人が最下位脱出へ向け、一丸となって走り抜くことを誓った。

 式では有田町体協の樋渡由治会長が「400年間受け継がれた有田焼のようにたすきをつないでほしい」と激励。選手一人一人が「粘りの走りを見せる」と決意を表明し、深江亮平主将が「どこにも負けないチームワークで3日間走り続ける」と宣誓した。

 チームは前回大会の4日後から週2回の合同練習を実施。岩永義次監督は「一人一人がレベルアップした。若手とベテランが一体となって一つでも上の順位を目指したい」と話した。

このエントリーをはてなブックマークに追加