第70回記念東西松浦駅伝大会は5日、有田町東出張所前から唐津神社までの8区間59.8キロで競い、鏡体協が3時間18分35秒の大会新で2年ぶり3度目の頂点に立った。昨年優勝のSUMCO伊万里が1分42秒差で2位、七山体協が3位だった。

 4位は伊万里中校区体協、5位には有田町体協が入った。躍進賞は山代町体協、敢闘賞は二里町体協が受賞。10位の唐津市消防本部まで10チームが来年の大会のシード権を獲得した。

 閉会式では佐賀新聞社の蕪竹真吾営業局長、唐津市の坂井俊之市長らが選手の健脚をたたえた。

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