躍進賞を受賞した山代町体協の貞方聡郁監督(左)と敢闘賞に輝いた二里町体協の大宅弘幸監督

 ◯…前年から最もタイムを短縮したチームに贈られる躍進賞には山代町体協、最も順位を上げた敢闘賞には二里町体協が選ばれ、伊万里勢がダブル受賞を果たした。

 山代町体協は15分8秒短縮して11位だった。前年は3選手がインフルエンザにかかって不本意な結果だったため、「最低でもこの賞は取りたいと思って頑張った」と貞方聡郁監督。

 二里町体協は前回17位から5つ順位を上げ、大宅弘幸監督は「選手は今の自分の力は出せた」とねぎらった。その一方で、両監督とも「来年こそはシード(10位以内)を取りたい」と口をそろえた。

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