ゴール地点でランナーを見守る丸田利実さん(中央)=唐津神社前

◆70回の節目沿道から応援

 ○…ゴール地点の唐津神社前では、長く大会運営に携わった元唐津市陸上競技協会長の丸田利実さん(86)が、全力のラストスパートを見せる選手たちを見守った。

 草創期から大会に携わってきた功労者の丸田さんは「70回だから、ぜひ沿道で応援したかった」。大会初期から詳しく知る関係者も少なくなり、歴史の生き証人として節目の大会立ち合った。

 「継続は力なりと言うが、よくここまで続いたものだ。郷土愛にあふれる地域だからこそと思う」と感慨深げに話していた。

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