第55回佐賀県高校総合体育大会第4日は5日、佐賀市の諸富文化体育館などで4競技が行われ、バスケットボールは男女とも佐賀北が激戦を制して頂点に立った。男子は2年連続20度目、女子は6年ぶり6度目の栄冠。18面に写真グラフ 

 陸上では女子砲丸投げの中村真奈美(佐賀北)が13メートル13の県高校新をマーク。同100メートル障害は今村莉花(鹿島)が14秒76で優勝し、400メートル、400メートル障害に続き3種目を制覇した。

 同3000メートルを9分52秒72で制した田中佑香(鳥栖工)も800メートルと1500メートルを合わせて3冠となった。学校対抗は男子が鳥栖工、女子は清和が優勝した。

 テニス男子個人シングルスは宮原颯大(佐賀西)、女子は古賀里奈(致遠館)が頂点に立った。

 最終日は6日、県総合運動場陸上競技場でサッカーの決勝がある。

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