決勝・サガン鳥栖U―12―FCBLAST 後半4分、サガン鳥栖U―12のFW楢原慶輝(左)がゴールを決め、4―1とリードを広げる=佐賀市の県総合運動場陸上競技場

 九州ろうきん杯第38回佐賀県少年サッカー選手権大会(県サッカー協会・佐賀新聞社主催、九州労働金庫佐賀県本部協賛)は最終日の5日、佐賀市の県総合運動場陸上競技場で準決勝2試合と決勝があり、サガン鳥栖U-12(鳥栖市)が4年連続8度目の頂点に立った。

 準決勝は、サガン鳥栖U-12がPLEASURESC(みやき町)に3-1で、FCBLAST(佐賀市)が春日FC(佐賀市)に2-1で勝利。決勝はサガン鳥栖U-12がFCBLASTを8-2で下した。

 閉会式では、県サッカー協会の浪瀬隆一副会長や佐賀新聞社の田中稔営業局次長、九州労働金庫佐賀県本部の米倉法之副本部長らが、上位4チームへの賞状やメダルの授与、敢闘賞やフェアプレー賞の表彰を行った。

 サガン鳥栖U-12とFCBLASTは3月11、12日に宮崎県である第48回九州少年サッカー大会に出場する。

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