武雄市の姉妹都市セバストポール市(米国)を訪ねた武雄市の訪問団が6日、市役所で小松政市長に帰国報告した。

 旧山内町が1985年に姉妹都市になり、相互訪問が続いている。今回は中学生16人と大人6人の22人で、3月25日から4月4日まで滞在。現地の家庭にホームステイして交流を重ねた。

 北方中3年の吉田好花(このか)さんと江頭光寿(みつとし)さんが「人の優しさを強く感じた。私たちの英語を頑張って理解してくれようとしてくれたことがうれしかった。この経験をこれから生かしていきたい」と報告。小松市長は「出会った人たちは一生の友達、家族になる。今の気持ちを大切にして」と呼び掛けた。

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