鳥栖工高勢を軸に入賞を目指す体操の少年男子チーム

オール鳥栖高勢で入賞を目指す体操の少年女子チーム=鳥栖市の鳥栖高

■オール鳥栖高で臨む少年女子/鳥栖工高勢らが軸に少年男子

=体操=

 成年女子はダイナミックな跳馬を見せる小畠彩夏、オールラウンドの長彩花、平均台と床に魅力がある川嶋彩花の東女体大3選手ら鳥栖高出身の実力者をそろえ、上位入賞の期待が高い。

 少年男子は床と跳馬が得意なエース手島克(鳥栖工高)や演技の質をさらに高めた平田藍吏(同)、原一総(鳥栖中)らを軸に8位入賞を目標に掲げる。

 オール鳥栖高で臨む少年女子は全九州高校体育大会個人総合を制した橋本愛彩、九州ブロック国体個人総合1位の野口祐美賀らを中心に安定したチームで入賞を目指す。

=ゴルフ=

 成年の男子と女子に6選手が出場。佐賀国体も見据えた若いメンバーで躍進を期す。

 成年男子は2年連続出場の溝口雄太(立命大)、野田龍平(自営業)に期待。渡辺義也(東海大九州)も大学で力を伸ばしている。女子は4年連続出場で経験豊富な松尾奏(致遠館高)が中心。河野あずみ(敬徳高)、山中麻緒(城南中)も全国クラスの力がある。

=クレー射撃=

 成年のトラップ、スキートにそれぞれ3人が出場。両種目とも、コンディションや精神面が大きく結果に影響するため、周囲に左右されない集中力が求められる。

 トラップは監督兼選手の森田光明(県農業試験研究センター三瀬分場)、3年ぶりに出場権を得たスキートでは西山朝春(西山建築)らベテラン勢がチームを支える。

=新体操=

 28都道府県が個人、団体の総合成績で競う少年女子に佐賀女子高の選手たちが挑む。個人は〓(はしご高)井涼夏がクラブ、仙波紘佳がフープ、榎本夕菜がボール、千葉香々乃がリボンで19組目に演技する。

 5人全員がフープを使う団体は8番目に登場。強豪他県がハイレベルの選手をそろえる個人で踏ん張り、団体でどこまで食い込めるかがポイントになりそう。

=なぎなた=

 成年女子は佐賀東高時代の2007年佐賀総体で優勝を経験した小形紗衣香(諸富中)と〓(サンズイにウカンムリにマユ毛のマユの目が貝)崎万梨子(県立盲学校)、11年九州総体優勝メンバーの江越由季(同)の3人で挑む。10月2日の1回戦で上位常連の島根とぶつかる。

 少年女子は夏の南東北総体で8強入りした佐賀東高の江口友梨、有吉夕妃、塘萌々香が挑む。

 演技は成年が〓(サンズイにウカンムリにマユ毛のマユの目が貝)崎・江越、少年は有吉・塘でペアを組む。

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