JAさがは1日、組織機構の一部を変更した。現行体制を基本に、部の名称変更や課の新設を行った。第4次3カ年計画(2016~18年度)の2期目。政府が推進する農協改革など大きな転換期に対応するため、自己改革の取り組みを引き続き進める。営農事業本部の畜産酪農部は「畜産部」に名称変更し、飼料畜産指導課は、畜産生産の指導態勢と業務の専門性強化のため「飼料課」と「畜産指導課」に分離した。畜産農家の経営指導などを行う「経営指導課」に加え、酪農課や畜産指導課、経営指導課を所管する「畜産センター」を新設。営農や経営指導の機能強化と連携強化を図る。JAからつは、自己改革を進めるために「改革推進室改革推進課」を新設する機構改革を行った。

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